通販で中古ブランド品を購入するときの注意点

中古ブランドを見るときに、ちょっとした心構えを貴方に

商品の「状態」「価値」「価格」

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商品の「状態」

形あるものは、何時かは壊れるものです。
中古商品の状態を表現する言葉としては「新品」「ほぼ新品」「新古品」「わずかな傷あり」などが良く使われます。
その他、「使用感あり」「完動品」「訳アリ」「難あり」「ジャンク」「飾りやディスプレイに」「部品取り」等も使われることがあります。
沢山の写真で説明されていれば、様々な角度から商品の現状の状態を知る手掛かりになり良いでしょう。
でも、もし仮に、「未開封新品」なのに該当商品の内部の写真が掲載されていたりしたら出品者の人間性を疑うことになるかもしれません。
傷が隠れるアングルからの写真しか掲載しない様な出品者からも、購入は控えた方が良いかもしれません。
適切に、写真と説明文を交えて、商品の現在の状態を伝えようとしている出品者は好感が持てると思います。
補修した経緯や、該当部分のアップ写真等、商品の経歴や状態を正確に伝えようとしている出品者も好感が持てると思います。

商品の「価値」「価格」

価値と価格について、客観的な価値や価格で判断する場合と、主観的な価値観で判断する場合があると思います。
主観的な価値判断と言いますと、その商品をどうしても入手したい場合、その商品の価値は、その人にとって、とても高い価値があると言えるでしょう。また、その逆に、如何に高価で、高品質で、高機能なものでも、それを必要としない人にとっては無価値でしょう。

次に「客観的」な価値判断と言いますと、「新品価格と比べて高いか安いか」「他店と比較して高いか安いか」「送料やサービスやメンテナンスも含めて、割高か割安か」「その商品は値上がりするか?。値下がりするか?」「資産的価値を持つか持たないか?」「骨董的価値を持つか、持たないか?」「プレミアム的価値を持つか持たないか?」等の様に、入手した人にとって、どの様なメリットや利益を、どの程度もたらすのか?。という観点での判断です。